料金のご案内 | 画像認識AI専門のITシステム開発会社 キュレコ株式会社

システム開発の料金

お客様に安心していただけるシステム開発サービスを提供することを目指し、価格体系をできるだけ明瞭にしています。

基本的な見積方法

基本的には開発の規模に比例し、下記のようなタイムチャージでの見積もりがベースとなります。

工数 × 単価 = 開発費用

なお、パッケージソフトのライセンスや、情報端末やネットワーク機器といった設備など、別途費用が発生いたします。

目的に応じた工数算出

システム要件が明確な場合(一般的なシステム開発案件)

システム要件が明確な案件の場合、下記のようなウォーターフォール型での進め方をご提案しております。

まずお客様からヒアリングを行い、システム開発にかかる工数を算出し、費用をお見積りいたします。

この進め方では、事前に見積金額が明確になるため、お客様にとっては全体の費用感がつかみやすいという特徴があります。

しかし、システム仕様については事前に固めておく必要があります。仕様変更が発生した場合には、再見積りが発生いたします。

waterflow.jpg

システム要件が定まっていない場合(研究開発案件)

システム要件が定まっていない案件の場合、下記のようなアジャイル型での進め方をご提案しております。

アジャイル型では、お客様も開発チームに参加していただき、実際にプロトタイプを開発しながら評価を行い、細かい改善を繰り返しながらシステムを理想的なものに近づけていきます。
イテレーション毎に、開発項目をまとめ、概算でのお見積りをいたします。

この開発方法は、システム仕様に縛られず、柔軟にシステム開発を進めていくことができますので、システム要件を事前に定めにくい案件(研究開発や新規ビジネスに向けたWebサービス開発など)に適しています。

agile.jpg

大まかな費用感について

開発内容や納期により、全体の費用は変わってまいりますが、弊社でいただく平均的な案件をベースに大まかな費用感を記載いたします。

研究開発案件の場合、初回は100万円〜150万円程度の範囲で、初期開発(事前評価やプロトタイプ開発など)を行うことが多いです。

その後、マイルストーン毎に費用をお見積りし、ご発注いただく形にしております。

あらかじめ予算が決まっている場合は、その予算内で実現できるご提案をさせていただいております。

値段に含まれるもの

料金には下記費用が含まれています。

  • ヒアリング費用
  • お見積り作業費
  • システムの設計費用
  • 開発作業費用
  • 納品後1年間の瑕疵対応

当社では、仕様変更がなければ追加費用をいただくことはありませんので、ご安心ください。

用語解説

「工数」とは

システムの開発規模にもよって大きく変わります

システム開発の世界では「人日」「人月」という工数単位が使われます。

1人日というのは、1人のエンジニアが1日稼働する作業量です。
1人月というのは、1人のエンジニアが1ヶ月稼働する作業量です。

例えば、10人のエンジニアが平行して1ヶ月働いた場合は10人月となります。

システム開発というのは、複数人のエンジニアでチームで行うことが一般的ですので、
チーム全体でどれくらいの作業量になるかということを、「人日」「人月」という単位を使って表しています。