2019年9月29日(日)
開発内容に応じて、適切な言語・フレームワークを選定いたします。当社で使用頻度が高く、強みがあるのは Python と C/C++ です。
画像処理・AI領域では、OpenCV、PyTorch、TensorFlow などを用途に応じて使い分けています。学習済みモデルを製造ラインやエッジデバイスで動かす際には、ONNX Runtime や TensorRT による高速化にも対応します。
そのほか、用途に応じて次のような構成で開発しています。
なお、お客様の既存システムや社内の保守体制に合わせて、ご指定の言語・環境で開発することも可能です。「既存システムに組み込みたい」「納品後は社内で保守したい」といったご要望は、実現可能かどうかを含めて事前にご相談ください。